検索アイコン検索条件

商品カテゴリから選ぶ
機能別で探す

種類別で探す

索引から探す
メーカーから選ぶ
商品名を入力

カレンダーカレンダー

2018年4月の定休日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
2018年5月の定休日
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

※赤字は休業日です

栄養豆知識

減塩

食塩の働き

食塩は、血液や体液などの、組織間液に含まれ、体内の水分量を調節しています。

食塩の成分であるナトリウムは、糖やアミノ酸の取り込みに関与し、もう一つの成分である塩素は、糖質(アミラーゼ)やたんぱく質(ペプシン)の消化を促す働きをします。

食塩を取りすぎると・・・

身体に絶対必要な食塩量は3g以上です。食塩には、生命を維持するための血圧を上げる作用があります。しかし、取りすぎると高血圧や脳卒中などを引き起こしやすくなります。身体に多くの塩分が取り込まれて体内の塩分濃度が高くなると、これを薄めようとする作用が働いて、水分の排泄が妨げられます。その結果、体内に水分が溜まって心臓に負担をかけたり、むくみの原因になったりします。

食塩の目標摂取量

健康な人・・・10g以下/日
高血圧や心疾患のある方・・・7g以下/日(一般的には)

腎機能が低下すると・・・

腎臓では、アルドステロンの作用によりナトリウムの再吸収が行われています。特に、腎機能が低下するとナトリウムの排泄がうまくいかず、むくみや血圧上昇の原因になるため減塩を行う必要があります。

減塩するならここがポイント!

1日の時間帯によって、食塩の尿排泄と再吸収に関与するホルモンの分泌量が異なります。

夜は朝と昼に比べ、ナトリウムの再吸収が抑えられ、尿中に食塩が多く排泄されますが、逆に朝と昼は食塩の尿排泄が抑えられ、血圧が上がりやすくなります。そのため、3食とも同じように減塩するよりは、血圧の上がりやすい朝と昼に制限し、夜は比較的緩やかにする工夫も大切です。

一覧に戻る »